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ここでは、gameSpaceLightのユーザーインターフェイス(ボタン)の操作方法をいくつかの例を挙げて説明していきます。
gameSpaceLightをはじめて起動すると、以下のようなエディタが表示されます。 |
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【図1】 |
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まずはエディタの表示方法を変えてみましょう。
図1の画面では、作成中のモデルを1方向からしか確認することができません。 作成中のモデルを上下左右の4方向から確認できるようにするには、図2で表示されているボタンにカーソルを移動してマウス左ボタンをクリックしたまま4-views
layoutを選択します。 この操作を実行すると、図1の画面が以下の図3のように表示されます(表示されている男性のモデルはObject
Libraryからロードしたものです)。 |
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| 【図2】 |
【図3】 |
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| 作成するモデルのベースとなる図形を表示するには、図4のボタンをクリックします。作成するモデルに合せてベースとなる図形を選択してください。図形をク
リックして選択すると、カーソルの横に黄色の四角マーク(図5)が表示されます。エディタ上でクリックすると選択した図形がエディタに配置されます。 |
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| 【図4】 |
【図5】 |
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| HINT1: |
図形に表示された緑と赤のラインを選択して、マウス左ボタンを押したままにすると図形を変形することができます。 |
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【図6】 |
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| 注意: |
必要な図形をエディタに配置したら、図7のボタンを左クリックして図形作成モードをオフにしてください。このボタンを押さないとエディタ上でマウスをク
リックする度に図形が繰り返し作成されてしまいます。このボタンを右クリックするとエディタ上の図形の情報を参照することができます(図8)。 |
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| 【図7】 |
【図8】 |
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| 【図9】 |
【図10】 |
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| 次にImageBrowserボタンをクリックしてImageBrowerを起動しましょう(図11参照)。 |
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【図11】 |
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| 表示されたImageBrowerからお好きなテクスチャを選択したら、MatPreviewにそのテクスチャをドラッグ&ドロップで貼り付けます(図12参照)。 |
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【図12】 |
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| MatPreviewにテクスチャが貼り付きますので、ここからエディタ上のオブジェクトにテクスチャをドラッグ&ドロップすればオブジェクトにテクスチャを適用することができます(図13、14参照)。 |
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| 【図13】 |
【図14】 |
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| ここで紹介したボタンはgameSpaceLightの機能のほんの一部分です。gameSpaceLightには、
この他にもたくさんのボタンがあります。基本的な操作形式は上記で説明したボタンと同様ですので、
実際にいろいろと試しながら各ボタンについて学んでいきましょう。 |
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